埼玉県北本市の歯科で正しい治療を!根岸デンタルクリニック

HOME 北本市 歯科 噛み合わせ
知っておきたい 正しい治療 北本市 歯科 噛み合わせ
虫歯
歯周病
入れ歯
クラウンブリッジ/インプラント
顎関節症
お役立ち 歯科のアレコレ 北本市 歯科 噛み合わせ
歯科コラム 診療日記
医院のご案内 北本市 歯科 噛み合わせ
医院概要・アクセス
お問い合わせ
根岸デンタルクリニック 北本市 歯科 噛み合わせ

私の趣味
歯科コラム 北本市 歯科 噛み合わせ
     私の趣味 ラジコン中心の生活

HOME > 歯科コラム

初めに
歯科コラムがゴチャゴチャになってきたので直接診療に関係ないことはこちらに記すことにします。タイトルはF5B用のスピンナーとプロペラです。
たぶんものすごくマニアックな話が続くと思います。
このページに関する問い合わせも歯科の問い合わせの方からどうぞ
検索を使った方が記事を見やすくなります。ご利用ください。

小さな練習機を作る
友人の依頼で狭い所で飛ばせる、練習機を作ることになりました。翼長100センチ全長80センチで電動です。クラッシュ?確率の高い練習機にはEPP
が最適ですが、バルサの飛行機にこだわりがあるそうなのでそれなりの物を作るつもりです。



小さな練習機を作る1
リブ組から始めます。今回は翼端エルロンを付けるのでカレンダーの様な腰のある紙を丸めてパイプを作りコードを通すガイドにします。
リブ間隔は6センチとして強度アップを図ります。スパーも太めの5ミリ角ヒノキです。


小さな練習機を作る2
翼端にはねじり下げを付けます。後縁のプランク材を前進させることでテーパーを付けリブ下面を削ることでねじり下げとします。


小さな練習機を作る3
リブをカットします。これで翼端にねじり下げが付きます。


小さな練習機を作る4
翼端エルロンにするので、リブを部分的に追加します。削ってクリアランスを修正するために3mmのバルサで作ります。クリアランスのためクリアファイルを挟んで接着します。


小さな練習機を作る5
プランクしてエルロンカットの為補強をしておきます。これをしないと後でフィルムを張るのが大変です。翼端には3ミリバルサ内翼には斜めのプランク材を追加します。


小さな練習機を作る6
翼端は軽量化のために簡便な骨組みです。3ミリバルサで作ります。


小さな練習機を作る7
プランクしたらエルロンを切り取ります。切り取ったら上面のプランクは残して断面をふさぐためにさらにバルサを切り取ります。上面のバルサを残すのが綺麗なエルロンを作るコツです


小さな練習機を作る8
胴体は3ミリバルサで作ります。このサイズでは2ミリバルサに補強という場合が多いのですが上質な3ミリバルサの1枚の方が軽い場合が多いのです。今回はふぐ号のようにするために胴体を特に太くしています。
胴体から垂直尾翼に続くラインがこの機体の個性になります。昔の機体を真似て幅76ミリの太い胴体になっています。本来は5センチもあれば十分ですがあえてずんぐりとした胴体にしています。


小さな練習機を作る9
同枠はファルカタを使ったべニアで軽量です。胴体後部は枠は無く木目に沿って避けるのを防ぐため3ミリバルサを当てているだけです。
胴体上部の垂直尾翼に続くライン(写真右)とエレベーターのロッドの出入り口の部分(写真左)では絞り具合が全く違うのでこの辺は腕の見せ所です。
3次元にバルサを捻るので切り込みが必要です。カットして捻った後瞬間で止めておきます。

小さな練習機を作る10
垂直尾翼は厚みを持たせるためにキュラーレの様な構造にしています。ふぐ号と比べるとはるかにフィルムが張りやすい構造です。



小さな練習機を作る11
ラダーは1.5ミリバルサにリブを付けています。水平尾翼は4ミリバルサです。



小さな練習機を作る12
メインギアは防火壁の直後に取り付けます。中にはピアノ線を受けるブロックをつけておきます



小さな練習機を作る13
キャノピーとメインギアを作ります。キャノピーは1ミリのペット樹脂でメインギアは2,6ミリのピアノ線を曲げて作ります。



小さな練習機を作る14
一応、生地完になりました。重量は240gです。これで納品します。 先方でフィルム張り、メカ積みをするそうなので、どんな仕上がりになるか楽しみです。
試算では650g程度で仕上がる予定ですが、どうなりますか。
小さめのモーター(2208サイズ)600m.A程度のバッテリー、6gサーボ、軽量タイアの組み合わせでは600gを切ることも可能なので、どういう選択肢を選ぶかで別の飛行機になります。



小さな練習機を作る15
2週間たって、完成になりました。重量は820gとおもくなりました。テスト飛行ではエルロンを右に3コマエレベーターをアップに2コマ修正できれいに飛ぶようになりました。重いので失速は予定より若干早いのですがそれでも普通の機体よりは低速です。
全開で突っ込ませてもあまり加速しないので練習機には向いています。
ずんぐりした形のふぐ号もどきが出来上がりました。



小さな練習機を作る15−2




小さな練習機を作る16
プロペラの選択です。初飛行に使ったのは8x6で引きが弱く電流も12A程度と低いものでした。10x5を選択し17Aでこれで良しとしました。ホントは11インチも可能性があるのですが、足がオリジナルではなく短いものに交換されているのでこれ以上のサイズは着けられません。またアンプがスロースタート設定になっているので飛ばしにくい状態で設定の変更が必要です。



2017 新年飛行会
1−3に新年飛行会がおこなわれました。同時に役員が改選されました。旧役員の方ご苦労様でした。新会長には広瀬さんが選ばれました。参加は25名でした。


ボタン打ち専用機を作る番外編
新年会の同日Medeacraftの飛行場でシングル機や昔の機体の飛行会があったので見学してきました。本当に当時のメカを使って飛ばすように整備されていました。トランジスタやコンデンサーは交換したあるそうですが、昔ののメカはノイズに弱く、距離も出ないで安全な運用は難しいものがあります。ましてエスケープの使用は舵を打つ回数に制限があるので難しいでしょう。かなりの度胸が必要です。当日は風が強くて飛行はあまり見られませんでしたが、実際、飛んだらノーコンで視界没なんてことが起こったのではないでしょうか。
ウエダの45、コックスのヂーゼル、アルコンのプロポ、OSやチミトロンの12チャンネル、エースのギャロッピングゴーストなんてのが目立っていました。



シングルボタン打ち送信機
長年の夢だったシングルの送信機が入手できました。 宮田さんとゆう方が少量作られたもので基盤と部品のキットです。通常アルミのケースを使いますが今回は和風のケースを自作してみました。3ミリのアガチスで箱を作りニスで仕上げました飾り金具を付けて、出来上がりです。当初40メガヘルツのモジュウルを使うつもりでしたが、古すぎて作動しなかったのでfrskyの2,4ギガのモジュウルに変更しました。これで問題なく作動します。この送信機はシングルだけでなく裏にプロポのジョイステックとデジタルトリムのボタンがあり上手く飛ばせない時は緊急避難が可能です。エレベーターが着いていれば安全な飛行が出来るでしょう。電源はリポ3セル1300mAを使用しています。動力用をそのまま流用できるので便利です。
アンテナに見えるのは竹ざおで40メガではワイヤーを沿わせてアンテナとして使うつもりでしたが風向きを見るための吹き流しの土台として使うつもりです。


ボタン打ち専用機を作る



ボタン打ち専用機を作る1
シングルのメカが手に入ったので、専用の機体を作ります。前作ではオーバーパワーだったので(スロットル半分で全開に調整した)、サンダータイガー11をエンヤ09に変更、翼長を1140から200ミリ拡大して大型化さらに翼厚を14%から16%に厚くして、低速で飛び、失速特性を向上させました。
エレベーター無しになるので電気的にトリムが取れるようにフライングテールにしています。


ボタン打ち専用機を作る2
エンヤ09はダブルマウントで取り付けます。2ミリのステンの板から金具を切り出します。タップを立ててエンジンをキャップボルトで取り付けて、これをタッピングビスでマウントに取り付けます。これでエンジンがマウントに沈み込むのを防ぎます。
最近は良い堅木が手に入りにくく、シナベニアに積層でエンジンマウントを作るので、こうゆう対策が必要です。
前作でサンダータイガー10は昔のエンジンでは15クラスに匹敵するパワーがあるのであえて昔と同じパワーのエンヤを選択しています。エンヤ09でも1s以内なら軽く飛ぶはずです。


ボタン打ち専用機を作る3
エンジンマウントは3ミリのシナベニアの4枚重ねです。45度傾けてマフラーを低くします。排気パイプを併用することでほとんど排気オイルが機体につかなくなります。バルサブロックで回りを補強してエンジンの振動を吸収するようにします。
エンジンのスラストラインですが左に5mmオフセット、ダウンに5度です。サイドスラストがあっているか実際にはわかりませんが、とりあえずつけておきます。昔の機体はダウンスラスト3度が多いようですが、メカが軽くなり、エンジンがパワーアップしている現状ではダウンスラストは多めに設定しなくてはなりません。


ボタン打ち専用機を作る4
胴体の構造です。側板は3mmバルサ1mmのカバべニアで補強です。この機体ではメインギアの取り付けは防火壁の後ろになります。着陸時にフレアがかけられないシングル機ならではの構造です。胴体後部の上面はゴム止めの主翼がずれても壊れないようにv字になっています。
着陸が機体任せだったり、クラッシュの可能性が高いシングル機ではそれなりの設計が必要です。プロポではこんなに強度は必要ありません。


ボタン打ち専用機を作る5
エンジンマウントの様子です。周りはバルサブロックでガッチリ固めています。


ボタン打ち専用機を作る6
エンジンマウント周りは部分ごとに分けてマイクログラスを貼ります。ラッピングすることで表面をきれいに仕上げます。ぴかぴかの仕上げで汚れが付かず長持ちします。


ボタン打ち専用機を作る7
スチロールの板で型を作り、バルサを巻き付けて垂直尾翼の外枠を作ります。1,5mmx8mmのバルサを4層にします。瞬間接着剤かタイトボンドが適当です。固まったら内側の工作をして、6mmになるまでサンディングボードで仕上げてください。
サンディングの後、らだーを切り取ります。今回、シングルなのでラダーは小さめです。


ボタン打ち専用機を作る8
主翼の翼形には16%のオリジナル翼形を使用しています。最大翼厚位置を25%と前よりにして翼後半の圧力勾配を緩やかにしています。これによってレイノルズ数が小さくても性能の低下を抑えています。また16%と厚めの翼形は大きな揚力と効力を持っているため、エンジンパワーの変化による、速度の変化を減らします。これでエンジンコントロールだけによるピッチコントロールが容易になるのです。
翼端は後縁を削り上げることでねじり下げを付けています。テーパーとねじり下げが同時につく簡便な方法です。
写真はべニアのリブ型とリブ中央部と翼端。ねじり下げになる。


ボタン打ち専用機を作る9
リブ組の様子です。前作と並べるとかなり大きいのがわかります。翼端は後縁材を前進させその分後縁を削ることでねじり下げを付けています。ヤングサンダーやスカイカンガルーに採用されていた方法です。これで翼端失速でこけることは無くなります。写真を見ると翼端で後縁が役1センチ上がっているのがわかる。この分がねじり下げになる。


ボタン打ち専用機を作る10
プランク生地完になったら、マジックで着色します。主翼は柿色、胴体は藍染がイメージです。飾りに和柄の和紙を張って、上から透明のフィルムを張ります。
今回、和がテーマなので新しい試みです。26duで120gでした。


ボタン打ち専用機を作る10-1
主翼だけ先に完成したので前作機の胴体に着けてテストしてみました。3メーター程の距離で離陸しかなりゆっくりと飛ぶようになりました。エンジン全開と最スローの速度差がほとんどなくなりただの上昇下降になっています。設計変更の意図は実現されました。着陸も接地寸前にエンジンをふかさなくてもきれいに着陸するようになりました。つんのめることはありません。ただ2800rpmのスローでは機体が浮いてしまって、着陸がすごく伸びてしまいます。もっとピッチの浅いブレーキの利くプロペラが必要でしょう。
無理やり失速させても、3〜4m程度の高度ロスで回復するので事実上失速は起きません。きわめて安全な飛行が可能です。


ボタン打ち専用機を作る11
水平尾翼は分割式に制作します。3ミリのピアノ線をかんざしにしてつなぎます。アウターはカーボンのパイプです。受けに対して嵌め合わせが渋いのでドリルにくわえさせてサンドペーパーで調整しています。


ボタン打ち専用機を作る12
リブ組をしてかんざしを取り付けます。風圧中心は25%なのでここが軸になります。さらに上からスパーを取り付けます。


ボタン打ち専用機を作る13
プランクしたら中央を切断します。カンザシはしっくりとはまります。


ボタン打ち専用機を作る14
胴体側の軸受けです。はめて動作を確認します。べニアにパイプを接着して、さらにグラスを巻いて固定します。


ボタン打ち専用機を作る15
着色後仮組してみます。ピタリはまります。フライングテールには見えません。


ボタン打ち専用機を作る16
全体を見ます。


ボタン打ち専用機を作る17
続いて、フィルムを貼って完成です。前作と比べるとかなり大きいのがわかります。


ボタン打ち専用機を作る18
フライングテールのリンケージです。上からはエレベーター無しに見えます。これで電気的にトリムがとれます。エンストなど非常時にはエレベーターとしてつかえます。
中央部はセロテープで固定します。これは油が入らないようにするためでもあります。


ボタン打ち専用機を作る19
メインギアはエンジンの直後に取り付けます。金具は使わず、釣り糸で縛ります。これで数グラム軽くなります。
着陸時にフレアがかけられないシングル機では接地でつんのめることが多いのでこの形になります。3車輪でもよいわけですが見た目がかっこよくないのと重くなるのでこうしました。


ボタン打ち専用機を作る20
重心を22%二設定したためノーズに鉛を100g程入れたので全備重量900gにもなってしまいました。32%ぐらいなら800gを余裕で切るでしょう。
エンジンのカタログスペックを比べると、サンダータイガー10‐0.27hp同07−0.18hp エンヤ09−0.18hpで07と09は同じ出力ですがエンヤの方がトルクがあるので実際には引っ張るはずです。大型化と低出力のエンジンで今度はちょうどいい挙動が得られる予定です。近いうちにエンジンの慣らしを兼ねてテスト飛行です。



ボタン打ち専用機を作る21
排気パイプの工作です。コーテイングしたアルミ線でステーを作ります。柔らかいので変形しやすいですが胴体が壊れるのを防ぎます。
排気パイプはエンジンの回転数で排圧が変わるので可能な長さが決まってきます。大き目のプロペラを使う場合は長くできます。
これで機体の汚れは最小になります。尾翼付近にわずかにオイルが付く程度になります。



ボタン打ち専用機を作る22
テスト飛行してきました。エンジンが新品なのでまずはプロポで慣らしです。1タンク地上で回して、目一杯、甘くして飛ばしました。7x5のプロペラで軽く離陸全開のままでも急上昇になることなくきれいに上昇します。まさに予定どうりです。着陸はスローが止まるので、具合はわかりませんでした。後10フライトぐらいでエンジンが仕上がりそうなので、そのあとテストになります。排気パイプは大成功で機体に排気オイルはほとんど付きません。テイッシュ1枚で機体がきれいになります。写真はトップフライトの木のプロペラを付けてみました。昔はこんな感じでした。



ボタン打ち専用機を作る23
続いて、テスト飛行です。22%では重心が前過ぎて、着陸時の沈下が多すぎるようです。錘を降ろして25%にしました。まだスローが安定しませんので結論はでませんが、この辺に丁度いいところがあるようです。
あまり滑空が伸びると着陸がやりにくくなります。半面、つんのめる可能性が高くなるのでエレベーター操作をしないシングル機では重心は重要です。



ボタン打ち専用機を作る24
さらにテスト飛行は続きます。飛行回数は10回になりました。エンジンの慣らしは終わったようで、スローが安定するようになりました。頭を軽くするためにマフラーをノーマルにするとスローが濃くなってしまいました。排圧の変化がニードルの調整を変え、スローの混合気を変えてしまったのです。再調整が必要でした。排気パイプを長くして排圧を調整する予定です。マフラーを変えて重心を30%ぐらいにしました。滑空がよりフラットになり、着陸が容易になりました。あまり伸びてはこないのでもっと重心を下げてもよいかもしれません。



ボタン打ち専用機を作る25
本機は和がテーマなのでアクセントには友禅の柄を採用しています。
青は藍染、オレンジは柿の実をイメージして着色しています。



ボタン打ち専用機を作る26
プロポからボタン打ちへメカを移行するためピンを打って目盛りを貼っておきます。プロポのトリムとボタン打ちのトリムが変わらなければOKです。
さらに、ボタン打ちのメカではエンコンの位置ごとにトリムが設定できるので、それも数値化するとよいでしょう。



ボタン打ち専用機を作る27
テストの続きです。トップフライトの9x4木製をテストしました。ノッキングが予想されるので、プラグにワッシャー1枚追加して圧縮比を下げてテストです。
ナサの30%ニトロで9000rpmも回りました。びっくりです。スローは3000rpmにセットしました。飛行はまろやかになり、急上昇は許せる範囲です。まだ時たまスローで止まりますが、慣らしが進めば大丈夫でしょう。回転が下がったので音質がのんびりしたものになりいい感じです。音も小さくて電動機の音でかき消されてしまって、飛ばしにくいくらいです。
現在はノーズの錘は無くなって左右バランスの錘だけになっています。重量は800g。もっと重心を下げたほうが良いかもしれません。最スローでもアップを引けば水平飛行が可能です。この辺とスロー設定は難しいところです。



ボタン打ち専用機を作る28
木のぺラは締め付けるとつぶれるので毎回外すようにしたほうが無難です。今回、1回でワッシャーの跡が着きました。付けっ放しだと緩んで事故になることがあります。注意しましょう。
トップフライトの木のペラやナイロンのペラは30年ぐらい前から絶版なので今回は貴重なものが入手できました。大事にしたいと思います。



ボタン打ち専用機を作る29
20フライトを過ぎエンジンの慣らしはほぼ終了です。スローは3000rpmで回りますが着陸がやりにくいので、さらにスローが安定するようにスロットルバルブを改造してみました。ローターを抜いて上側に切り込みをいれます。直径1.5mmの半円です。これでスロットルを閉めたときに上側が開いて混合気が薄くなり低速でかぶるのを防ぎます。削りすぎの様なら、ハンダで埋めてやり直しです。
写真でわかるでしょうか。ほんの少しの違いです。



ボタン打ち専用機を作る30
スロットルバルブの改造により、十分着陸が出来る様になったので、ボタン打ちに挑戦してみました。トリムが若干合わなかったので3周で着陸して、プロペラを折ってしまいました。あと2回は壊れずに着陸。合計で10分ぐらいの飛行でしたがひどく疲れました。風も出てきたので壊さないうちに切り上げました。
慣れるまで、木製のプロペラは使わないほうが良いようです。次回はapcの9x4を用意するつもりです。少しずつトリムを合わせながらあと10回も飛ばせば快調にとぶようになるでしょう。


ボタン打ち専用機を作る31
プロペラの在庫を見ると9x4が欠品なので、10x3を付けてみました。十分飛行が可能で音もいい感じです。パワーを食われているのか、離陸後の急上昇も穏やかで、こちらのほうが飛ばしやすいくらいです。ただ、スロー調整はやり直しが必要でした。今後9x4と10x3の比較検討を十分やりたいと思います。
9x4の方が入手しやすいので大した違いがなければ9x4の方がいいでしょう。


ボタン打ち専用機を作る32
APC9x4をテストしてみると10x3と大差なく、どちらでも良いということになりました。ただし、スロー調整はかなり変わるので要注意です。負荷の差がメインニードルに影響してスローの濃さが変わります。この点に注意すれば、どちらでも良いようです。
入手性は9x4に軍配が上がるので当面はこちらを使おうかと思います。また回転数が低いのでE-ペラの9x4,5も使用を考えても良いでしょう。


今年の飛行会 2016
10-30 今年の飛行会が行われました。18名が参加。タイムラリー、タッチアンドゴー、リボンくぐりの3種目で技を競いました。今年の1位は高橋さんでした。
新しく買った草刈り機の説明があわせて行われました。今回は草刈り機で出費がかさんだので参加賞のみで、賞品は用意しませんでした。来年は豪華賞品を期待したいです。


新しい車きました。73
買い物ついでに吉見の小さな寺に寄ってみました。住職もいない寺ですが、地元の人が掃除をしているらしく、きれいです。だれもお花見をしていませんが毎年きれいな花を咲かせています。



今年の新年飛行会 2016
新年飛行会が1−3に行われました。26名出席しました。当日は気温も高く、無風で穏やかな一日になりました。


今年の飛行会
今年の飛行会が11−15に行われました。エントリーは19名前回より5名増えました。優勝は会長の国島さん。


エンヤ15CX搭載の新型機1
長らく待っていたエンヤ15cxを入手したので専用機を設計して見ました。翼長1200mm全長1010mm翼面積20.5du翼型はRG1512%からRG14対称のプログレッシブ翼になっています。


エンヤ15CX搭載の新型機2
まず、翼の発泡コアの切り出しです。片翼を3ピースに分けて切り出します。


エンヤ15CX搭載の新型機3
20センチ幅のコアになります。翼型はRG15/12%,翼端1/3はRG14/10%対称へプログレッシブです。


エンヤ15CX搭載の新型機4
コアをつなげて、1mmのバルサでプランクします。12Kのカーボンをほぐしていわいるスプレッドカーボンにしてスパーにします。後縁の3センチほどは30gのマイクログラスで補強します。レジンはエポキシです。
レジンの含侵が出来たら、全体にスプレー糊77を吹いてプランクします。今回はこの程度で十分以上の強度がでます。
今回は上半角0度で左右一体成型です。プランク材も継ぎ目なしの一枚ものです。15年ほど前に、木村バルサに特注したものです。これにより30gほど軽量化できます。


エンヤ15CX搭載の新型機5
プランクしたら、ネガティブシェルにはさんで重石を載せ硬化を待ちます。20度で24時間は待ちましょう。


エンヤ15CX搭載の新型機6
主翼がプランク出来たら、胴体の製作に移ります。側板は2mmのバルサに2ミリバルサで補強をします。胴体上面は3mmばるさでプランクです。エンジンマウントは3mmシナべニアの4枚がさねです。仮組をしてアライメントを見ておきます。


エンヤ15CX搭載の新型機7
生地完になったら、フィルム貼りです。全体にオラライト、赤の部分はオラカバです。剥がれてはいけないエンジン回りなどはあらかじめ5倍に薄めた塩ビを塗って食いつきを良くしておきます。
ヒンジは尾翼はOKの紙ヒンジ、エルロンはグラステープでのテープヒンジです。グラステープを交叉させて貼ることでずれない、テープヒンジができます。交叉させて貼るので糊の無い面には両面テープを貼ってください。エルロンを固定後上下からOPPテープを貼って固定しておきます。


エンヤ15CX搭載の新型機8
メカ積みの様子です。開口部のカーボン補強が解ります。当初はコロナ社のサーボを積みましたが、これがニュウトラルが甘くて舵が残ります。仕方がないので国産品に交換しました。さらにエレベーターはデジタルサーボにしています。


エンヤ15CX搭載の新型機9
機首の様子です。スロットルのホーンが金属なのでノイズ防止の為プラスチィクのクレビスを使っています。ピアノ線直のリンケージでも問題なさそうですが、出来たらプラ製のホーンにしてほしいものです。


エンヤ15CX搭載の新型機10
エンジンマウントは2mmのステンレスの板を使ったダブルマウントにしています。シナべニアの様な柔らかい木では長時間が経つと沈み込んでしまいます。


EP花子3Dnのメカ積みと調整
花子を入手された方へ、設計者からのアドバイスです。2セルでパークプレーンとして飛ばされる方はオリジナルのままで十分満足されるでしょう。3Dを追及されるときは主翼に補強をしておく方が安心です。目的に応じて製作してください。
メカ積みですが、癖のない機体にするには機体の軸線周りの重量バランスがとれていることが重要です。サーボや電池が上か下に来るかでナイフエッジでの寝癖、起き癖に影響します。翼端を持ってぶら下げた時、主翼が垂直になるようにメカを配置してください。
重心も大きな要素になります。フラップの上げ下げと重心の移動を繰り返しながら最適の位置を探してください。うまくやると、手放しでもナイフエッジが維持できるようになります。
メインギアは機体の癖の面からは無い方が良いのですが、付ける時はメカを出来るだけ上に持って来た方が良いでしょう。基軸周りの重心に注意してください。
タイヤの空気抵抗の為ミキシングを入れないと癖が取りきれないことが多いでしょう。この辺は頭に入れておいてください。調整で飛ばしやすさは変わってきます、十分に調整してこの機体を楽しんでください。




プロトタイプではアキシ―の2217を積んで250ワットほど入れていますがこれは一般にはオーバーパワーでしょう。2212から2215ぐらいのモーターに2セルで10から11インチのプロペラが扱いやすいでしょう。
アンプがもてば、12x3.8、12x6等の大径プロペラも2セルでは良い選択で、ホバリングを容易にします。
大パワーのモーターの場合は風に強くなり5m程度の風は気にせずに飛ばせるようになります。花子は室内用の機体と違ってかなり風に強く、スピードが出ます。3セル11x7Sf,ペラで15から20程度のエンジン機と同等のスピードがでます。入力次第で性格の変えられる機体です。

*この機体はスチロール樹脂なのでワサビ糊などでは溶けてしまいます。EPP等を接着したい時はEPP側にワサビ糊を塗って乾かしておいてからスチロール用の接着剤で着けて下さい。これをしないとせっかくの機体がだめになってしまいます。


追記 ep花子3dのデリバリーが始まって評判が少しづつ入ってきています。飛ばすのがやさしくて楽しいというのが多いようです。eppの無垢から切り出した機体が多く使用されている現状では花子は飛びぬけてやさしい機体です。ホバリングやコブラでの安定性やトルクロールでの当て舵の少なさはかなり次元が違います。コブラロールしながらのホバリングでさえ風にハマったらエルロンをいっぱいに打つだけで可能です。風で姿勢が崩れない限りラダ―やエレベーターを打つ必要はありません。
3D初心者の人はベテランに機体の調整を診てもらった方が良い結果が得られるでしょう。調整で機体の性能はまるで違ってきます。調整で機体の性能を十分引き出してください。

花子の量産テスト機をベテランたちで飛ばしていましたが、飽きてきたので、ホバリングやトルクロールが出来ないアクロ初心者に渡して見ました。ひと月ほど経ちますが、何とか出来るようになっていました。たぶん20フライト程度しかしていない筈ですが、上達ぶりはすごく早いと言えるでしょう。花子は姿勢が崩れるのがゆっくりなので、初心者に向いています。スホーイやヤク等の厚いEPPから切り出されたアクロ機とは比べられないくらい飛ばすのが簡単です。

さらに2カ月が経ちました。風の中でもずっと機体を立てておけるようになってきています。ただスホーイ31等のEPP機では上手く出来ないので上達には他の機体が必要かもしれません。 花子はやさしすぎるようです。

新しい車きました。72
今回の棚は革張りです。ニードルパンチ張りは内装と良く合うのですが掃除がやりにくいのでぞうきんがけできれいになる、革張りにしました。トップは10ミリのクッションを入れて人工革、側面はドイツ製の皮模様のフィルムを貼りました。
ふたを開けた状態で固定するために、ロック付きのステーを付けています。全部で2万円ほどかかりました。
今回は荷物固定用のネットは下段につけています。詳しい構造は後ほど。



新しい車きました。71
ゴルフ7に変わって1500キロほど走りました。燃費は6と変わらないようです。慣らしが進むと2キロ位よくなるので今後に期待です。困ったのは、エアコンが臭いことで中古車ノ様です。これは掃除をしてもらうつもりです。新しくトランクの棚を作っています。



新しい車きました。70
3年半たって、ゴルフ7の特売があったので車を入れ替えることにしました。車の値引き40万円、下取り20万円アップで60万円値引きです。それに金利0パーセントローンになりました。後1〜2年乗るつもりでしたが、条件が良いので100%減税から外れるのも考慮に入れて決定しました。過走行で下取り価格が下がったのをリセットするためでもあります。3年半で約5万4千キロ走りました。ゴルフ6ご苦労様でした。なお3月にはプラグのコードがダメになるトラブルがありました。これは延長保証でタダでした。その他、5回の球切れ、サンバイザーの脱落、何かが高回転で回っている異音(これは解決していない)等がありました。最近はミッションの変速音、燃料噴射ポンプの音なども気になるようになっています。今朝、早起きして牛丼屋に朝ご飯を食べに行きましたが、18,1K/Lを記録しておりエンジン等は、元気の様です。
ボデ―や足回りもひどいやつれは感じられません。問題はDSGにかなりガタが感じられることです。



2015 新年会
1−3 に新年飛行会をしました。あいにくの強風でしたが20名余りが集まりました。30人分用意したお雑煮も完売でした。


りポ、燃える
某氏のMe163が発航しそこなって、墜落しました。その際に、りポが潰れて、発火しました。


ダイソーでファンフライ11
テスト飛行の結果、翼端失速時の風圧中心の移動が不足していたので、翼端を削り、乱流の為のギザギザを付けました。これでコブラがスムーズに出来るようになり、舵を打つ量も最小になりました。
1m以下の風であればジャイロ無しでもトルクロールを維持します。完全な手放しが可能です。


ダイソーでファンフライ10
約、半年ぶりに新作です。デルタ翼の採用でコブラ飛行での安定を図っています。デルタ翼は翼端に定常渦が出来るので翼を振らなくなります。テスト飛行では左ラダ―でのダウン癖のほかはほとんど癖はなく、飛ばしやすい機体の様です。
舵のレスポンスは格段によくなり、手がついていかないほどです。今後の調整に期待できます。


ダイソーでファンフライ9
花子にも整流板をつけて見ました。ホバリングが異常に簡単になりほとんど修正舵の必要は無くなりました。他の市販機にも応用が効きそうです。ホバリングでラダ―が上手く打てない人にはやってみる価値のある方法です。
これがあれば、短期間でホバリングやトルクロールが出来るようになるでしょう。


ダイソーでファンフライ8
尾翼の前に整流板を付けました。これにより、ホバリングでの安定性が増し、手放しでトルクロールが出来るようになりました。(無風時)
癖取りのラダ―からエレベーターへのミキシングが左右同じになったことから見ても、p−ファクターに大きな影響があることが感じられます。今後の設計に大きな影響があるアイテムになるでしょう。


ダイソーでファンフライ7



ダイソーでファンフライ7
友人のN氏に頼まれて2号機を製作しました。今度は白ベースなのでMKらしさが増しました。スプレー糊を多用したので10グラムほど軽くなりましたが、2千円ほどコストアップになりました。他、ボードをホームセンターで買ったので安くは出来ませんでしたが、それでもキット程度のねだんで出来ました。
また、風でひっくり返されやすいのでメインギアのトレッドの拡大、乱流装置の目を細かくするなど変更しています。


ダイソーでファンフライ5
テスト飛行をして電池の位置を決定してベッドを付けました。反対側にアンプと受信機があるので少しオフセットしてあります。
こうゆうことが癖の少ない」機体にしてくれます。スピンに入れてフルスロットルにすると、降下が止まり同じ位置でいることができました。今後のセっッテイングでスピン上昇も可能だと思います。普通の飛行機のようにまっすぐ飛んでくれるのでパターンの練習にも使えそうです。今後調整を詰めていけば、面白い機体になりそうです。



ダイソーでファンフライ4
花子タイプが痛んできたので、飛ばせなくなる前に新型投入です。MKのブルーエンゼルやスカイマスターをイメージして設計しました。MKっぽい感じが出せたと思います。テスト飛行当日は風が強く5mi以上)トリムや癖はわかりませんでした。今後のテストに期待しています。
機体剛性は花子よりかなり高く、翼端失速も入りやすいようなので運動性は向上しているようです。



新しい車きました。69
3年経ったので、車検です。オートバックスで7万円でした。整備はvwのプログラムに入っているのでそちらでやる予定です。と言ってもやらなくてはいけないのはオイル交換ぐらい。タイヤも最近変えたしブレーキ関係もまだ大丈夫。



ダイソーでファンフライ6
主翼に乱流装置を追加しました。これで翼端だけを失速」させることが、より出来るようになりました。翼端失速で風圧中心が前進してコブラで頭を上げやすくなります。通常の飛行では欠点ですが失速系の演技では有利になります。
花子を作っている方にも内翼部に乱流装置を付けるのはお勧めです。これだけで翼が分厚くなったような感触になります。これによってホバリング、コブラからトルクロールに至るまでの舵の利きが滑らかに切り替わります。


高橋さんのふなっしーテスト飛行大成功
クラブ員の高橋さんがEPPでふなっしーを作りました。立体構造でリアルです。背面飛行は出来ませんでしたが、とてもよく飛びました。




ダイソーでファンフライ3
この機体が若干の改良を受けて花子3Dの名前で発売されることになりました。発売はMBP JAPANからです。価格はキットが5980円(予価)完成機が9980円(予価)です。9月中旬あたりにリリースされます。次のラジ技とRCFANに掲載予定です。



ダイソーでファンフライ2
テスト飛行の結果、前縁に乱流装置を追加しました。予想以上に飛行速度が速く20クラスの普通の機体並の速度がでます。風にも強くホバリングでのコブラロールが簡単にできます。当初は1300mAノ3セルを使いましたが、消費電力が少ないので、850mAに変更しました。これで6分以上飛べます。尾翼周りにステーを付けて補強しました。フラッターが出たわけではないのですが。これでレスポンスが良くなりました。メインギアにタイヤを着けました。ソリは刺さってしまって、上手く滑りませんでした。輪ゴムを使ったサスペンションが具合よく作動します。古典機の足回りを参考にしました。かなり効果があるようです。
ホバリングのまま高度を下げてくるのが簡単に出来ます。ナイフエッジループが容易でローリングループも簡単に出来ます。
フラットスピンは半回転程、おつりが来て、室内機の様にピタッと止まりませんが重いので仕方がないでしょう。
機体名はダイソー500円号にしました。ワンコインで機体の主要部分が完成する、ローコストラジコン機です。




ダイソーでファンフライ
ダイソーで買える材料だけで機体を作ってみました。機体のみの材料費は500円です。カラーボード3枚と接着剤、それに竹ぐしです。他に割りばし、釣り糸べニア少々です。胴体には3角断面を採用して剛性を上げています。主翼前縁は2mmのカラーボードでプランクして捻じりと曲げの剛性を出しています。メインギアは割りばしです。まだテスト飛行が済んでいないので電池のマウントがついていませんがこれは重心がきまってから、着けるつもりです。
リンケージも竹ぐしに、針金です。振れ止めはコンビニでくれるストローを切って付けました。全部でも千円はかかっていないはずです。
カーボンを使わなくても竹で十分な強度が確保できました。




新しい車きました。68
4-13近所のサクラは終わりですが山は今が盛りなのでお花見に行ってきました。赤城山に行くと山頂は気温2度で、大沼は全面結氷で表面には薄く雪が神社の駐車場も凍っていました。



新しい車きました。68−2
道の駅の隣が赤城南面千本桜でお祭りの期間中でした。十時ぐらいから始まるとのことで、9時ぐらいに到着したので待ちきれずに、桜の木の下に車を止めてお弁当を食べて帰ってきました。ここの標高は450mぐらいで、気温は17度でした。



新しい車きました。68−3
早く帰って来たので帰りに高崎観音によってきました。たぶん50年ぶりぐらい。日曜日なのに参道のお店は3分の1しか開いていませんでした。ここの桜は終わりかけでした。



新しい車きました。67
3-7 走りながらお弁当を食べるために、ダッシュボードに棚を付けて見ました。サイズは20x25センチです。ピアノ線でルーバーにひっかけて、L字金具で支えています。運転の邪魔にはならないようです。おにぎりやサンドイッチが置けるので、便利です。使用したアルミパネルは外壁工事に余りでタダ。ゴムや金具で千円といったところです。



バードウオッチャーの自然破壊
2−1と2−2飛行場の周りでミミズク(フクロウ)を見かけるようになっていますがこのことが知れ渡ったようで、バードウオッチャーが大挙押し掛けています。土手の上に数10人ズラッと並び、交通の邪魔をやり、人の畑に勝手に入り、荒らしています。
鳥を追い回すことが環境破壊でないとは言えないでしょう。




新しい車きました。66
2−2 タイヤが残り溝3mmぐらいになったのでオートバックスで交換してきました。今度はレグノのGR=XTにしました。低燃費タイプのレグノです。全部で7万8千円でした。誕生日割引1割5分のおかげです。他店より若干安くなりました。通常なら8万5千円以上になるでしょう。
音は少し低くなり、道路の継ぎ目等のショックはかなり小さくなりました。音質もコンチネンタルのゴーという音から高めの軽い感じになってきにならなくなっています。これならゴルフ7の乗り心地と」大差ありません。バネ下が軽いトレンドラインの特徴がより引き出されたと言えるでしょう。タイヤが一皮むけるまで待って、又レポートして見たいと思います。



新年会
1−3 大宮フライングクラブの新年飛行会が開かれました。出席24名でした。当日は風もなく穏やかな一日になりました。例年通りお雑煮と甘酒がふるまわれました。当日準備をしてくれた役員の皆さんご苦労様でした。



新しい車きました。65
11−3 紅葉を観に、三峰神社まで行ってきました。近道の為に小川町から定峰峠を通って行ったので渋滞には巻き込まれずに済みました。8時半には到着してお参りを済ませて、帰りました。10時半には秩父市に戻ってきましたが甲府方面は既に渋滞になっていました。混むのが嫌な方は、9時前にお参りを済ませた方が良いようです。紅葉は三峰口あたりから始まっていたので、今はもっと広がっているでしょう。




新しい車きました。64
10−27 赤城山に紅葉を観に行ってきました。麓の方はまだ緑で900mを超えるあたりから紅葉になっていました。山頂では白樺の葉は落ちていたので、ドライブとしては微妙なところです。帰りに麓の方の赤城山神社で湧水をもらってきました。かなりおいしい水です。地元の人は20リットルとか50リットルとか沢山持ち帰って生活用水や商売に使っているようです。これでご飯を炊くとおいしいそうです。今回はペットボトル一本でしたが、次回はタンクを持っていこうと思います。
雨が沢山、降ったので道路が崩れている所がけっこうありました。道が空いていたので問題になりませんでしたが、注意が必要です。




COPYRIGHT(C)2010 根岸デンタルクリニック ALL RIGHTS RESERVED.